JR大阪三越伊勢丹の不振は、どっちつかずの品ぞろえが原因では?

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1件の返信

  1. yuiplanning より:

    品揃えやターゲットの中途半端というご指摘ですが、
    それよりもっと高い要因があると思います。それは
    ■建物構造ですね。
    ①食品はターミナル立地の百貨店に重要な惣菜・菓子売場の
     中央にESや階段設備があり、売場が分断につぐ分断です。
    ②婦人・婦人服飾雑貨は南に面積確保がとれず
     海岸線の長い売場づくり。これは失敗例が多いです。
    ③さらに、その肝心な婦人服のフロアの中央に吹き抜けと
     あの具現化するには難し過ぎた”マインドアーチ”
    これが決定的に阻害要因になっていると分析しています。
    たとえば南に深い売場面積が確保できているメンズは、
    リッチ層とお洒落な若い世代を獲得でき、上層階にあるにも
    かかわらず、唯一好調部門です。
    婦人も、ミセスのフロアは吹き抜けがなく、南に面積もあり
    同様に婦人服の中では好調です。
    ターミナル立地の百貨店にとって一番大切な部門である
    食品と婦人服、婦人服飾雑貨の3部門の決定的欠陥は
    MDやターゲット戦略だけではカバーできないとみています。

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