早いもので、今年ももう10月である。年内も残り3か月を切った。
来年は年男である。黒沢年雄ではない。

年が明けると、36歳の年男と言いたいところだが、48歳の年男で、次の年男は還暦である。
もう人生の終わりが近いことを痛感するばかりだ。

10月にもなっていうことではないが、今年はユニクロ以外で靴を買っていなかった。
今年買ったのが、ユニクロUのキャンバススリッポン2足である。

白と黒を1足ずつ買った。990円に値下がりしたときに買った。

今秋冬もこのキャンバススリッポンは継続されるので、また990円に下がったら買いたい。
形は昨年に発売したキャンバススリッポンの方が美しいが、インソールのクッション性は今年の方が上だ。
長時間着用して歩いたり立ち仕事をしてもまあまあ耐えられるレベルにある。

そんな状況だったが、ついに久しぶりにユニクロ以外で靴を買った。

もちろんスニーカーである。
革靴は冠婚葬祭以外には足が痛いので履かない。その冠婚葬祭でさえ、最近は「革靴っぽい黒いスニーカー」を履いている。(笑)

つい最近、国が仕事時のスニーカー着用を許可したが、わざわざ行政がそんな指導をせずとも、快適性を考えたらとっくにスニーカーは着用されている。とくにファッションに疎い上司なら、昨年発売されたユニクロUのキャンバススリッポン黒なら、スーツやビジカジルックに着用していてもそれがスニーカーかどうかすら見極められないだろう。

さて、今回買ったのは、そんな「疑似革靴」ではなくリーボックのフューリーライトである。

実は交流のある四元亮平氏と池田篤也氏がリーボックのポンプフューリーを履いている。
四元氏はほとんどポンプフューリーを履いている姿しか見たことがない。

池田氏はこれまでワークブーツとかスペルガのスニーカーなどを履いていたが先日お会いするとポンプフューリーになっていた。

感想を尋ねると「なかなか良い」とのことだったので、じゃあ自分でも試してみようかと思い立ったのが、9月の中旬のことだった。

で、ウェブと実店舗で調べるとポンプフューリーは高い。安くても1万円くらいはする。
5000円くらいに値下がりしているものがない。

で、いろいろ調べるとポンプフューリーの簡易版みたいなフューリーライトがあった。
定価は1万円くらいで、探すと値下がり品もある。

完全に同じではないが、アッパーのデザインは似ている。
ポンプフューリーにはない靴紐があるが、これは単なる飾りに過ぎない。
ソールは少しライトの方が薄いだろうか。それでも通常のスニーカーとしては十分な厚みがある。

リーボックの公式サイトでは、廃番カラーが税込みで5140円に値下がりしていたから、目星を付けていた。

先日、スニーカーのSTEPを通りがかると、サイトで見た廃カラーが4色、3990円で売られていた。
これは安いとそのときにサイズが残っていた2色を買った。

STEPは今時珍しくデジタルのメンバーズカードやアプリがない。
スタンプを押すカードなのだが、2足目5%オフ、3足目10%オフという割引がある。
これを使って、2足目を5%オフしてもらったので、2足合計で税込み8400円という破格値で買えた。

買ったのは紺とグレー。黒と迷彩柄は合うサイズが売り切れていた。

これ以前に、ABCマートで一度試着したのだが、そのときは27・5センチで履けた。
しかし、今回のは、アッパーの素材が異なり伸びにくいのか、28・0センチでキッチリだった。

履いてみた感想は、クッション性が高くて足が疲れにくい。ただ、履き口のかかと部分が見た目よりも意外に高くて、アキレス腱あたりの皮膚が擦れる。

長めの靴下を履くか、履き口の生地がダレるまで我慢するかのどちらかを選ばねばならない。それ以外は不満はない。

それにしてもSTEPは安い。
ABCマートが安売りをやめたからなおさら安さが際立つ。ほんの3年くらい前まではABCマートにも3900円とか2900円に値下がりしたスニーカーがふんだんにあったのに、最近はそういう激安品がなくなってしまった。だからABCマートでは買わなくなった。

STEPも時期によっては品揃えが微妙なときがあるが、それでも2000円〜3900円に値下がりした各ブランドのスニーカーは常備されている。

あとはそのスニーカーのデザインや色が気に入るか、サイズが合うかの問題だけである。

STEPが低価格を維持し続ける間は、STEPの値下がり品一択で買おうと思う。

それにしても、今回、もう少し履き慣らしてフューリーライトが良いと感じれば、今後はさらにフューリーライトの値下がり品を揃えようと思う。

ポンプフューリーは高くて手を出すのに勇気が要るから、いずれ金持ちになったら買ってみたいと思っている。しかし、金持ちになるのは夢で終わってしまいそうな気がしてならない。

可能性は低いが、金持ちになったらポンプフューリーの一番安い商品(それでも1万円は越える)を買ってみたいと思う。

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「数字だけ」を見て失敗したアパレル経営者たちの事例
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