デービッド・アトキンソンへの妄信は危険

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3件のフィードバック

  1. 塚越繁 より:

    そのとおりです。 幾つかの論点がかけています。 現在の英国のBREXITについての彼の意見を聞いてみたいと
    考えるのは自分だけでしょうか? 彼の卒業したオックスフォード大学だけでなく、ケンブリッジ大学もこの件について
    沈黙を保っています。 先ず、お生まれになった英国の現状とこれからについても分析することから、日本の
    問題を論じて欲しいものです。 毎年一度は英国に行きます。 インフラへの投資が遅れているため、あちこちで
    問題が発生しています。 道路、鉄道、などの現状とプアなサービスについてもご意見を伺いたいと思います。
    例えば、ロンドン空港とロンドン市内を結ぶAONE(A1)という、リムジンバスが無くなって久しくなります。 不便きわまり無しで
    高いタクシーを使っています。 英国の光と影、製造業の凋落の原因についてもご意見を伺いたいです。
    デビットアトキンソンは英国人、議論好きな民族です。 どの国にも問題があります。 互いの良いところ悪いところを
    見つけ、あら捜しをするのではなく、評価し、反省して、国として、個人として成長するような議論をしたいものです。 

  2. 桑原喜一郎 より:

    アトキンソン氏の日本への提言についてのご意見拝見致しました 確りした分析と指摘に感心しました きっと経済分析に卓越した方なんだろうなあ ただ 私が思うのは 外国人で日本に精通している方が少ない中 よくぞ日光東照宮の修復と言う難しい仕事の先頭に立って下さった と言う感謝の思いです 修復に使う「漆」は 現在中国からの輸入物が大半です 又 漆工芸を代表する塗師(ぬし)は激減しています 漆の生産農家も減少しています 品質を落とさず修復するのはどれ程の大変な根回しと辛抱があったろう 
    日本の文化財への深い憧憬と理解が無ければ 到底出来る仕事ではありません

    日本を愛しているからこその提言だ

    私はそう思います

    分析に異論もおありかと思いますが 愛ある提言 少し目障りかもしれませんが私には 納得出来る点が多々ありました

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