創業家の手から離れたイトキン

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1件の返信

  1. daaa26 より:

    私もアパレルに関わる者として、アパレル産業の将来に寄与したいという観点から、「その1200店舗がなくなっても従業員以外は誰も困らない」という所に違和感を持ったので、その点を補足したい。
    違和感の原因は、①顧客レベルでの利便性について定義していない点と、②トークのテクニックである「断定」を記述において使用している点の二つである。おそらく、その『困らない」とした理由は、ある店舗が閉鎖されても「ネットや別の店舗等でも買える」、あるいは「代替ブランドが存在する」と、筆者は考えているのだろう。しかし、それは失業率と求人倍率の関係と全く同じ論理で、必ずしも代替性が保証されないのだが、本文の論調としてあえて断定的に表現したくなる心理は私にも理解できる。
    ただし、本文はあくまでも、筆者のイトキン含むアパレル全体が今後どうなるのかについての所感(≠意見/≠見解/≠結論)に留まるものである。筆者は大局的な観点からアパレルを評論する立場の方であるため、この点は読者の皆様(サプライヤーや、顧客の方々)におかれましては、どうかご容赦願いたいと思う。

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