世間は5連休の真っ最中である。

連休中なのでお気楽に。

普通に生活していて、現在の日本において服飾衣料品や食料品は依然として低価格が続いていると感じる。
通常の店舗でも恐ろしいほどの投げ売りが服飾衣料品、食料品ともに行われているし、服飾衣料品においては在庫処分屋(通称バッタ屋)を覗けば、アウトレットモールなんてばからしいくらいの低価格品であふれている。

そうそう、バッタ屋といえば、その昔、独自の割引チケットを発行して人気となった某ジーンズチェーン店も元々バッタ屋出身だと古い業界の人から教わったことがある。
たしかに独自の割引チケット発行なんていう制度はいかにもバッタ屋らしいといえばらしい。

現在の我が国の服飾衣料品の販売価格は世界一安いのではないかと思う。
バッタ屋はもちろんのこと、通常店の投げ売りでも世界一の低水準ではないか。

そんなこんなで、個人的に心に残った低価格品を今日は紹介したいと思う。
誰得のお気楽企画である。

まず、食料品である。
筆者は常日頃から関西の食品スーパーの雄、万代を愛用している。
たまにライフとか西友とかイトーヨーカドーとかで食料品を買うことがあるが、万代の定価よりも数十円は最低でも高い物が多い。

そして賞味期限切れ間近の商品の投げ売り価格になると万代は圧倒的である。
筆者の食料品の7割以上は万代の投げ売り品が支えていると言っても過言ではない。

昔の物を晒したところで、あんまり意味はないから9月に入ってから購入した投げ売り品を晒してみる。

写真 14

(1リットルサイズ)

写真 24

(1リットルサイズ)

写真 34

(麺2袋入り、タレ、辛子付)

写真 44

(12個入り)

写真 54

(半額で79円)

という具合である。

いずれも超破格値品をアップしてみたが、これら以外でも通常、割引していない食品はほとんど購入していない。

万代以外だと自販機でもそうだ。

現在、通常の自販機のジュースの値段は500ミリリットルのペットボトルを除いて、通常の缶ジュースは130円が定価である。
しかし、大阪市内には100円自販機がすごくたくさんある。
東京23区内にも多少見かけるが、おそらく大阪市内の方が格段に多いだろう。
大阪市内の自販機でわざわざ定価で購入したことがない。
常に100円自販機を利用している。

そんな中、大阪市中央区北久宝寺町1丁目で、さらに激安自販機を見つけた。
ほかにも大阪市内には激安自販機がチラホラとある。
500ミリリットルのペットボトルも含めてこの自販機の中心価格帯は50~80円である。
最安値品は30円、最高値品は100円であり、100円を越える飲料は販売されていない。

写真9

服飾衣料品だと、バッタ屋が軒を連ね、最早激安の聖地になったともいえる天神橋筋商店街だが、Tシャツ500円程度では当たり前すぎて最近では驚かなくなってしまった。
しかし、先日、190円(税抜)で販売されているパンプスを見つけてさすがに驚いた。

筆者の認識だと靴の方が衣料品よりも販売価格が高いのは当たり前と考えている。
だから1000円の靴だと破格値だし、500円だと超破格値である。
300円台とか、かつては180円とかで販売していたヒラキのスニーカーはだからすさまじい破格値だったのだが、この190円パンプスはそれ並みだ。
しかもおそらくヒラキのスニーカーより原材料費は高い。

これを通販で買ったという人によると1900円だったとのことで、1900円でも大概に安いが、190円だと原価より安いくらいではないか。

BlogPaint

まあ、こんな感じでみなさんも激安生活を楽しんでいただきたい。