南充浩の繊維産業ブログ

ファッションブログ・・・・と言いたいところだけれどもそこまでファッションに特化していないし、能力的にもできない。そこで繊維製造業、産地、アパレルメーカー、小売店など幅広く繊維産業全般についてぼちぼちと書きます。たまにマスコミ、経済問題についても書く予定。よろしくお付き合いください。 お仕事の依頼は minami_mitsuhiro@yahoo.co.jp まで。

繊維業界新聞の記者としてジーンズ業界を、紡績、産地、アパレルメーカー、小売店と川上から川下まで担当。 同時にレディースアパレル、子供服、生地商も兼務した。退職後、量販店アパレル広報、雑誌編集を経験し、雑貨総合展示会の運営に携わる。その後、ファッション専門学校広報を経て独立。 現在、記者・ライターのほか、広報代行業、広報アドバイザーを請け負う。

9月に買ったお買い得なユニクロとライトオンの半袖Tシャツ

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 関西視点の気温でいうと、朝晩はめっきり涼しくなったが昼間は蒸し暑い。
そんな感想を持っていたら昨夜は蒸し暑かったので1週間ぶりにクーラーを入れて寝た。
クーラーの設定温度はいつも25度であり、真夏のピーク時は24度か23度にしている。

昨年よりも2週間以上早く朝晩が涼しくなった(気温21度くらい)ので、半袖で過ごす期間も短くなるのか?と危機感を抱いていたら、昨夜も蒸し暑く今朝も蒸し暑いので、例年通り10月10日ごろまでは半袖で過ごせそうだ。


そんなわけで9月に買った半袖Tシャツ3枚もたっぷりと1か月間は着用できるので安心した。


今夏最後(9月は夏だ!)の買い物として買った半袖Tシャツ3枚だが、生地の面でいうと相当に品質が高い。そこら辺のセレクトショップのオリジナル品なんてはるかに及ばない。


上っ面で薄っぺらな業界人が言う「安物は品質が低い」というのはもはや当てにならない。
むしろ大量生産できる低価格品の方が、商品によっては品質が高くなっていることもある。


3枚のTシャツについては満足度は100%といえる。


1、ユニクロのポケット付きビッグシルエットVネックTシャツ

これは今春からユニクロが大々的に販売していたビッグシルエットTシャツで、綿100%の肉厚天竺生地を使用している。

ビッグシルエットなので、当方が試着してみてもMサイズでかなりゆとりがあった。
当方は顔がデカくて、肩幅が広いので、Mサイズを着用すると単なるゴツイおっさんにしかならないので、今回はSサイズのグレーを購入した。


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Sサイズでも通常ラインのMサイズと同じくらいの身幅がある。

定価1500円が、790円に値下がりしている。
店舗によって在庫の多寡があるが、残っている店舗は紺とグレーが山盛り残っている。
ハリウッドセレブ(笑)が愛用しているような薄っぺらい生地のTシャツは好きじゃない。
厚手生地が好きな人は790円なら何枚か買い占めておいても損はない。

丸首の方が人気があるのか、990円(9月7日現在)までしか値下がりしていない。

Vネックは狭め。

丸首とV首のどちらが着まわしやすいかについてはいろいろと意見はあるが、基本的には20年前にメンズクラブが主張していたように「首が短い人はネックが大きく空いている方が首が長く見える」というのが真理で、当方は首が短いうえに顔がデカいのでVネックを着用することが多い。

同じ丸首でも深い丸首やU首ならVネックと同じ効果が得られる。

首が短くて顔のデカい人は、喉元まで詰まった丸首Tシャツを着用するのが最も不格好に見える。


2、ライトオンで買った1枚990円・2枚買うと20%オフTシャツ

これはたしか8月末までは2枚1500円だったのだが、月が変わって販売方法が変わったということになる。
2枚買うと1700円くらいになる。

8月末から目星を付けていた2枚を購入した。それにしても両方とも残っていたのはラッキーだった。

1枚目はVネックのカリフォルニアコットンTシャツ。

これはユニクロのポケット付きビッグシルエットTシャツと非常によく似た素材感といえる。
違いはユニクロほどビッグシルエットではない。
だから当方ならMサイズを着る。

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あと、両脇の裾にはスリットが入っていない。
ユニクロのビッグシルエットTシャツにはスリットがある。

ユニクロでグレーを買ったので、こちらはダークネイビーにした。

Vネックだがユニクロのよりも狭い。かなり詰まったVネックである。
生地は同じくらい肉厚な天竺。

ユニクロよりもコスパが高い部分としては、生地に消臭加工が施してあるところだ。
これで華麗なる加齢臭も防ぐことができる。

定価1900円が990円に値下がり。


2枚目は、レインスプーナーのライセンス生産Tシャツ。
こちらは無地ではなく、身頃にロゴプリントが大きく施されている。

「RSHT」の四文字がデカデカと並んでいて、レインスプーナーのRSとHTはハワイアンTシャツということだろうか?

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正方形に収まる文字配置は、ちょっと「パーフェクトスーツファクトリー(PSFA)」のブランドロゴを思い出させてしまう。(笑)

このTシャツは手で触ると上の2商品に比べると生地が薄いと感じるのだが、着用してみるとそうでもない。3年くらい前まで流行っていたハリウッドセレブ(笑)もどきのテロテロTシャツよりもはるかにしっかりしている。
おまけにちょっと鈍く光沢まである。

これは相当に良い生地だと思う。
綿糸の段階から引きそろえたのではないかと推測される。

定価2900円が990円に値下がりしているのも破格値である。

こちらもダークネイビーを選んだ。

触ると薄手だが着用してみると、凡百のテロテロTシャツとは比べ物にならない厚みがある天竺というのは近年ちょっと見たことがない。

ロゴプリントの好き嫌いは度外視すると、そこら辺のセレクトショップオリジナルTシャツなんぞ足元にも及ばないほどの品質だ。

このクオリティの商品が790円とか990円で手に入るのだから、ブランドネームに踊らされなければ格安で高品質な商品が簡単に手に入る時代だといえる。

他分野の商品についてはド素人なのでわからないが、大量生産の低価格ブランドは見た目と品質がかなり向上している。
逆に「お高く止まっている」ブランドの方が、売り上げ不振からの小ロット生産で、品質を下げている。セレクトショップオリジナル品なんてそれこそ品質の低さは折り紙付きだ。

昨年秋だったと思うが、「109系のブランドより、ジーユーのベロアパンツの方が安いのに良い生地を使っている」と一般消費者の女の子がツイートしていたことがあったが、そりゃ生産ロットが100倍くらい違うのだから、価格が安いのにジーユーの生地の方が品質が高いのは不思議でもなんでもない。

衣料品の分野において「高価格=高品質」という構図は特殊なブランドを除いては、2005年ごろまでで終わっている。

いや~、それにしても良い買い物をした。



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製造業者がフリーライダーになろうとした話

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 国内の産地や製造加工業者からは、ブランドにひどい目に合わされたという話をよく聞く。

例えば、無断返品されたとか、商品の未引き取りがあるとか、難しい仕様なのに納期が短かったとか、サンプルを渡したら他の安い工場にコピーさせたとか、そういう類の話は掃いて捨てるほどある。

その一方で、ブランド側からも産地や製造加工業者の取り扱いに困るという話もある。

こちらは大概が、産地や製造加工業者がブランドの製品デザインやマーチャンダイジングに口をはさんでくることだ。

もちろん、製造業者の見地から、生地や縫製、その他仕様についてアドバイスすることは必要だし、それはブランド側にとってもありがたい話で、実際に、製造業者のアドバイスによる改良があったから商品化できたということはけっこうある。

これは理想的な取り組みだといえる。

しかし、こんな困った例もある。

先日、あるデザイナーから相談を受けた。
相談内容はこうだ。

「新しいブランドを立ち上げるために製造業者と何度もミーティングをしていたら、業者が『いろいろとアイデアが湧いてきた』と言い始めて、業者自身がデザインした商品を新ブランドのラインナップに差し込もうとし始めた。何度断っても聞き入れようとしない」

とのことだった。

当方は、即座に「それは製造業者のタダ乗りだから、その業者を切るべきだ」と返答しておいた。

この製造業者は根本的に勘違いをしている。
というか勘違いしかしていない。

まず、第1に、ブランドの立ち上がりはブランドコンセプトに沿った商品のみを展開すべきで、他の異なるテイストの商品を差し込むべきではない。
立ち上がりで商品のテイストが乱れれば、ブランドとして離陸できない。
そのブランドが成長し、拡大した場合には、そういう「異なる」商品をアクセントとして差し込むこともできるが、これからスタートするブランドにそういうことをすべきではない。

次に、製造業者はあくまでも製造業者でしかない。デザイナーではない。

個人的にこの製造業者が悪質だと思うところは、デザイナーの新ブランドにタダ乗りしようとしているところだ。最近流行りの言葉で言うとフリーライダーだ。

便乗である。

もし、製造業者にアイデアが湧いてきて、そのアイデアと自分のデザインで勝てると思うなら、自身のブランドを立ち上げて売り出すべきである。

売れる自信がないからデザイナーのブランド・アイデアに便乗、タダ乗りしようと思っているだけのことだ。

しかも、業者にアイデアが湧いたのは、デザイナーの発案に触発されたからで、言ってみれば二次創作のようなものである。

二次創作を本家の創作者に押し付けるという態度はお笑い種でしかない。

実はこの手のことは、今に始まったことではなく、昔から産地や製造加工業者にはけっこうあった。
「父親の時代には『ワシはセンスがあるから~』と言って自分がデザインした商品を他社のブランドに差し込もうとしたことは珍しくなかった」という製造関係者もいる。

センスがあるなら、自分でブランドを立ち上げるべきであり、何を寝言を言っているのかと呆れるほかない。

国内の産地や製造加工業者は衰退・減少しており、自社製品の開発が生き残りの一つの方法だとみなされている。
自社製品開発はかなり難しい。そう簡単に収益化できるものではないし、下請けしかしてこなかった製造加工業者にそのノウハウはない。

それゆえ、今後はこういうブランドにタダ乗りしようとする業者は昔よりも多く出現するのではないかと考えられる。

彼らは意外に狡猾なところがあるから、圧倒的戦力をそろえている大手ブランドにこの手のことは絶対に仕掛けない。仕掛けるとすれば、力の弱い小規模零細ブランドに対してである。

小規模零細ブランドや小規模零細デザイナーは注意が必要だ。




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オールユアーズのクラウドファンディング第3弾商品とその売り方について

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 先日、新進気鋭のカジュアルアパレル、オールユアーズの原康人さんにお会いしたのは、新商品の内容を尋ねるためだった。

オールユアーズはこれまで機能性素材を使用しながらも、よくある「産地とのコラボ」や「製造加工業とのコラボ」を打ち出してこなかったが、昨日から発売になった新商品は、産地とのコラボを打ち出している。

そして、オールユアーズとしては今後は様々な産地とのコラボを手掛けたいとのことで、希望する産地は連絡してみてはどうか?

今回は「身にまとう毛布」というキャッチフレーズで、いわゆる「毛布」の技術を利用した生地をカーディガン、パーカ、ダッフルコートの3型に仕上げている。

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そして、その「毛布」の技術を応用した生地を加工しているのが、毛布産地として有名?な大阪府の泉大津である。

ほんの少しでも産地をかじったことのある人なら泉大津がタオル、毛織、毛布、ニットなどの産地であることは知っているが、産地なんて無縁のファッション畑の人ならそんなことは全然知らないだろう。

泉大津に限らず、日本の各産地というのは、産地の中の人が思っているよりも知名度が低い。
それを読み違えると、ビジネスに多大な支障をきたすので、できるだけ客観的に自身を判断してもらいたい。

さて、今回の生地は、いわゆるニット(編地)で、製造地は和歌山だ。
表が綿、裏にウールが出るようになったプレーティング編みである。
プレーティング編みとは何ぞやというと、表と裏で別の素材が出てくる編地である。
今回なら表は綿で裏はウールである。

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(上が表、下が裏面)



ファッションブロガーMB氏がグローバルワークの吸水速乾Tシャツを絶賛していたことがあるが、あれもプレーティング編みで、表地は綿で裏面はポリエステルだった。

プレーティング編みというのはそういう技術である。

この和歌山産地で編んだ生地を、泉大津の藤井若宮製絨で起毛加工を施し、毛布状に仕上げている。
藤井若宮製絨は染色・整理加工などを手掛ける泉大津の老舗業者で、かつて一度2006年ごろに民事再生法を申請したが、今でも存続できているのは何よりといえる。

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さて、この毛布生地を使ったトップス3型がキャンプファイヤーのクラウドファンディングに出品されている。

https://camp-fire.jp/projects/view/42749

9月4日に出品されたばかりなのに、目標金額100万円をたった1日でほとんど到達している。
9月5日の朝時点ですでに86万1000円を集めているから驚きである。

オールユアーズは連続24か月クラウドファンディングというプロジェクトを仕掛けており、今回の毛布は第3弾となる。
第1弾、第2弾ともに目標金額を達成したが、とくに第2弾は集めた金額がとてつもなく大きかった。

8月末までに2か月間で集めた金額はなんと1800万円強で、クラウドファンディング史上ファッション分野での集めた金額の最大額となっている。

https://camp-fire.jp/projects/view/34653

今回の第3弾の金額の集まり具合も前回の勢いをそのまま引き継いでいるといえる。

第2弾と比べると話題になることが少なかった第1弾の「色落ちしないブラックパンツ」だが、それでも目標金額は優に達成している。

この調子が続くなら、12商品すべてで目標金額を達成することができそうだ。

原さんとの雑談は少し前のブログに一部を利用した。

アパレルブランドの「小売店向け展示会」は意味がなくなりつつある
http://minamimitsuhiro.info/archives/4827762.html

である。

ここで言われているように、小売店向け展示会を開催しても、販売不振でビビっている小売店はほとんどオーダーを出さない。
ならば、展示会を廃止して新商品はクラウドファンディングで発表してしまえということで、クラウドファンディングで売れていれば、ビビっている小売店も安心してオーダーしてくるからである。

何とも情けない話ではあるが。

さて、オールユアーズの商品が売れている要因は何かというと、それは「わかりやすさ」である。

クラウドファンディングに登場した商品を例に出そう。

第1弾は「色落ちしないブラックパンツ」
第2弾は「着心地が良くてイージーケアなセットアップ」

である。

種明かしをすると、二つの商品で使用されている生地はまったく同じである。
組成はポリエステル100%。

この純ポリエステルの生地には、様々な機能がある。
まず、吸水速乾、そして軽量、ストレッチ性である。
この吸水速乾機能だけをフィーチャーして「ファストパス」という商品群をオールユアーズはすでに発売している。

ファストパスのキャッチフレーズは「真冬でも部屋干し3時間で乾燥する」であり、その他の軽量やらストレッチ性は一切謳っていない。

軽量はポリエステル本来の機能性で、実はそんなに特筆すべき機能ではない。
ポリエステルは基本的に軽いのである。
またストレッチ性は、現在では着心地のためにはマストな機能で特別なことはない。

それでもこれを謳おうと思えば謳えるが、あえて「吸水速乾」一つに絞った。

今度は、「色落ちしないブラックパンツ」を見てみよう。
素材は全くファストパスと同じだ。だから吸水速乾性も軽量性もストレッチ性もある。

しかし、それは全く謳わない。

そのとき謳っているのは「色落ちしない」ということだけである。
綿主体のブラックパンツは、かならず色落ちする。
デニムみたいに白っぽく色落ちするのではなく、綿主体のカツラギやサテン素材は、赤褐色に色落ちする。ブラックのはずが少しチョコレートっぽい茶色になる。
こうなったら、そのズボンは寿命だといえる。

ところが、ポリエステルはこの商品に使われている素材に限らず、基本的にほとんど色落ちしない。

だから、それのみを謳っている。
実は何の特別な機能でもなく、ポリエステルが本来持っている機能にすぎない。

よくある産地ブランドやファクトリーブランド、モノづくり神話系ブランドだと、

「ドコソコで栽培された綿花を紡いで作ったナンタラという糸を使い、〇〇産地で織りあげた(編んだ)〇〇という生地に、××という染色を施し、さらに▽▽という加工も施して〇〇な風合いに仕上げました」

とか

「この商品には、吸水速乾だけでなく、消臭、防汚、撥水、ストレッチ性、軽量性、防シワ、UVカットなど様々な機能性がてんこ盛りです」

とか

そういう打ち出しが多い。
多いというか99%のブランドがこれだ。

しかし、そんなものは実は消費者にはほとんど響いていない。
響いていたら産地ブランドやファクトリーブランド、モノづくり神話系ブランドはもっと売れているだろう。

「ナンタラ織りシャツ」とか「ナンタラ編みニット」がもっと売れているはずだ。

形態安定で爆発的に売れたワイシャツはその後、機能性を毎年1つずつ付加していき、最終的には7つくらいの機能性(防臭、防汚、UVカット、ビタミンC、マイナスイオンなど)を持っていたが、今、店頭に並んでいるワイシャツの多くは形態安定のみがほとんどで、あってもそこに防臭か防汚が付けられているだけで、機能性をてんこ盛りにしてもそんなものは何のセールスポイントにもならないことが証明されている。

製造工程の詳細すぎる説明も、てんこ盛りの機能性も販促には実際のところほとんど必要なくて、わかりやすい切り口が1つだけあれば良いのである。

もし、他のアパレルがオールユアーズに見習う部分があるとするなら、そこである。


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鎌倉シャツのビジネスモデルが秀逸なポイントを考えてみた
https://note.mu/minami_mitsuhiro/n/na76c612e6d37


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