南充浩の繊維産業ブログ

ファッションブログ・・・・と言いたいところだけれどもそこまでファッションに特化していないし、能力的にもできない。そこで繊維製造業、産地、アパレルメーカー、小売店など幅広く繊維産業全般についてぼちぼちと書きます。たまにマスコミ、経済問題についても書く予定。よろしくお付き合いください。 お仕事の依頼は minami_mitsuhiro@yahoo.co.jp まで。

繊維業界新聞の記者としてジーンズ業界を、紡績、産地、アパレルメーカー、小売店と川上から川下まで担当。 同時にレディースアパレル、子供服、生地商も兼務した。退職後、量販店アパレル広報、雑誌編集を経験し、雑貨総合展示会の運営に携わる。その後、ファッション専門学校広報を経て独立。 現在、記者・ライターのほか、広報代行業、広報アドバイザーを請け負う。

「スペックの高さ&コスパ」競争は、必ずいずれ越えられる

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 ちょっと前のことになるが、ユニクロでブロックテックパーカを買った。
今年の初めのことだ。

ブロックテックパーカの定価は7990円(税込み)で、ユニクロにしてはちょっと高い値段が付けられていた。
それが去年末から今年初めにかけて頻繁に5990円に期間限定値引きされることが増えた。

今春以降のブロックテックパーカの定価は税抜き5990円(税抜き)だから、それに向けての在庫品の価格調整だったというわけである。

もちろん、定価の7990円では買っていない。
5990円かさらに値下がりした4990円で買ったか、どちらの価格だったのかは不覚にも覚えていない。

IMG_3171

(買ってみたブロックテックパーカ)



で、何度か着用してみた。
ブロックテックパーカの売り文句は防水透湿性にある。

要するに外側からの水は防いで、内側からの汗は発散するというわけだ。
この機能で有名な素材はゴアテックスだが、あいにくとゴアテックスは高いから、様々な素材メーカーから廉価な代替素材が発売されている。

ユニクロはもちろん、ゴアテックスではなく、廉価な代替素材を使用している。
だから7990円という価格で発売できたし、それを5990円に価格改定することもできた。

着用してみた感想だが、たしかに雨は弾く。
ある程度の防風性もある。
中綿のない薄手生地だから冷気は遮断できない。
冷気を遮断するには中綿の類を入れないと無理だ。

ただ、透湿性についてはあまり実感できなかった。

まるっきりないわけではないが、それほど高機能とも思えなかった。

それでちょっとネットで調べてみたら、こんな記事を発見した。

ユニクロのブロックテックパーカの透湿性、撥水性を調べてみたよ!
http://www.humbert-tomoyuki.com/entry/uniqlo-block-tech-parka

ユニクロに問い合わせをして調べてみた人の記事である。
やりとりは以下の通りである。


Q:商品の性能について質問させていただきます。
ブロックテックパーカは透湿性と撥水性を兼ね備えているようですが、
耐水圧、透湿性のデータは何かありますでしょうか?
 
するとしばらくして答えが返ってきた。
メールをそのまま添付するのもあれなので、簡略するよ。
 
A:ブロックテックパーカ/品番:167506について回答します。
環境によって異なりますが、耐水圧は<8000~10000mm>となっております。
透湿性につきましては、社外秘のため案内できませんが、社内の基準をクリアしております。
 
わたしは大人なので「社内の基準はいくらか?」などは聞いたりしなかった。
聞いてもどうせ教えてくれないしね。



耐水圧はかなり高いが、透湿性については「社外秘(笑)」だそうだ。
社外秘(笑)の社内の基準をクリアしているということで、ほとんどないと考えた方が適切である。

まあ、しかし、昔のビニールのカッパよりは随分と着心地も良いし、ムレも少ない。
5990円なら良しとすべきだろう。

最近自分は、衣料品について、生地の風合いやアジよりも、機能性を重視している。
いくら生地の風合いやアジが良くったって、機能性が無ければ着ていて不快である。
50歳手前のオッサンはそんな不快な物を着用し続けられるほど忍耐力はない。
「見た目が良いだけで機能性に乏しい服なんて博物館に展示でもしていろ!」としか思えなくなっている。
これが老化である。( ̄ー ̄)ニヤリッ

そんなわけで、ちょっと興味を持って、他社の商品も調べてみた。
もちろん、ノースフェイスとか本格的なアウトドアブランドは除外する。
なぜなら高額すぎて貧乏人で甲斐性無しの筆者には手が出ないからである。

ユニクロレベルの価格帯に絞るなら、もうワーキングメーカーとかワークウェア専門店しかない。

ちなみに調べてみると、ワークマンはワークウェア専門店の中では高い部類に属する。
もっと廉価なワークウェアはいくらでもある。

そのワークマンで、いくつかレインウェアが売られているが、一部を除いてブロックテックパーカよりも安い。

その中で気に入って今度買ってみようと思っているのがこれだ。
3900円の「イージス」レインパーカである。

http://store.workman.co.jp/item/item.html?i=1741

耐水圧15,000mm
透湿度3000g/㎡ (24時間)

と透湿性を明記してある。

要するに、24時間で1平方メートルあたり3000gの水分を放出できるという意味であり、「社外秘(笑)」よりはよほど具体的であり、街中の日常生活くらいならこれで十分だろう。

また耐水圧(防水性)はブロックテックパーカよりも高い。

しかも価格は2000円安い。

何が言いたいかというと、スペックと価格競争では完全にユニクロの方が負けているということである。
これで、ワークマンの商品の見た目が致命的にダサければ、デイリーユース民はユニクロを買う理由がある。

しかし、画像を見た限りにおいては、ワークマンの「イージス」の見た目のデザインも決して悪くない。
普通レベルであり、ユニクロのブロックテックパーカのデザインだって見た目のデザインがすごく良いわけではないから、イージスを買った方がお得だと思う。

もちろん、それぞれ、用途が異なるので、同列に論ずるのはおかしいのだが、デイリーユース民が「イージス」を
買うという選択をすることは十分にあり得る。

結局、スペックと価格を競うということはこういうことになる。

社外秘(笑)という基準は論外だとしても、一定の基準をクリアしていれば、そこをむやみに競う必要はない。
世の中、必ず上には上があるし、現在トップだったとしても何年か後にはそれを上回る商品が必ず発売される。

価格競争にしたって同じだ。

だから、ユニクロは最近、ブランドイメージを高める販促を行っている。
松浦弥太郎という人が、商品と旅行を絡めたエッセイをユニクロのサイトで連載し始めている。
読んでみても何の感銘も共感もないのだが、まあ、これまでのように「スペックの高さガー」「価格の安さガー」「素材の希少性ガー」とばかり言っているような販促よりはわかりにくいが、イメージは良くなる。

物作り系のブランドが陥っているのはまさにそこではないか。

「職人のこだわり」も「匠の技」もわかるが、それだけだと埋没してしまうし、いずれ必ずそれらは越えられてしまう。

あまりにもストーリーを作りすぎると胡散臭くなってしまうが、イメージを打ち出すことは必要だ。
旅行記が適切かどうかは知らないが、やろうとしていることは理解できる。

逆にユニクロがそういうことをやりだしたということは、これまで空虚なイメージだけで売っていた中途半端なブランドは根こそぎやられてしまう可能性があるということだ。

ユニクロといえどもコスパとスペックは越えられてしまうし、そのユニクロはイメージ戦略を取り始めており、イメージだけで売ってきたブランドの牙城を浸食しようとしている。

いやはや、この世はまさに焼肉定食 もとい弱肉強食である。


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「第二のユニクロ」が出るとするなら、それはライザップじゃなくワークマンではないか?

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 今日は妄想の類なので笑い飛ばしていただいて構わない。

カジュアルウェアにはワーキング出身のものがかなりある。
まず、代表格はジーンズだろう。
リーバイスが炭鉱夫向けにデニム生地のワークパンツを供給したのが始まり、というブランドストーリーは多くの方がご存知なのではないかと思う。

ペインターパンツ、カバーオールジャケット、チノパン、エンジニアブーツ、オーバーオール、サロペット、オールインワンなどなどがワークウェア出身のカジュアルアイテムである。

ジーンズが炭鉱夫の作業着として供給された理由は、「デニム生地がイイ味を出していた」からでもなく、「色落ちを楽しむため」でもない。
当たり前のことだが、当時は、デニム生地が「機能性」素材だとみなされていたからである。

耐久性があり、洗濯がしやすかった、という点が「機能性」として評価された。
また、昔のデニム生地は、紺色を染めるために使用した天然インディゴ染料自体に虫よけ効果もあったといわれている。
現在、アウトドアウェアで注目されている、防虫素材の走りともいえる。

その他のワークカジュアルアイテムも同様に、機能性が評価されて作業現場で使用されていたのであり、けっして、「ヌケ感」とか「ハズシ」が意識されたわけではない。当時、そんなものは頭の片隅にすらなかっただろう。

時は流れて、現在ではデニム生地を「機能性素材」だと認識する人はいないだろう。
ストレッチ混とか吸水速乾デニムとか、軽量涼感デニムなどは機能性素材だといえるが、それはあくまでもデニムという「普通の生地」に新たに機能性を持たせたといえ、デニム生地自体は機能性素材ではない。

なぜなら、技術の進歩によって、綿100%デニム生地など及びもつかない機能性素材が次々と生まれたからだ。

そういう高機能素材を使った現在のワーキングウェアは、低価格な高機能ウェアが目白押しだ。
そういう商品を得意とするのは、ワーキングユニフォームメーカーと呼ばれる専業メーカーであり、「ワークマン」をはじめとするワーキング専門店である。

真夏、真冬の屋外での作業は過酷だ。
そういう過酷な作業を軽減するための衣服には凄まじい機能性が求められ、ワーキングユニフォームメーカーやワークウェア専門店には、高機能商品が目白押しである。
しかも商品価格は安い。

当たり前のことだが、消耗品である作業着に高いカネを払いたいと思う使用者はいない。
丈夫で長持ちして機能性が高くて安いに越したことはない。

最近、そういうワークウェア専門店で扱われている防寒アウター、防寒肌着、涼感肌着などを評価して、日常着に取り入れる人(作業員ではなく)が、チラホラと増えている印象がある。

防寒肌着・涼感肌着というと、真っ先にユニクロが思い浮かぶが、ヒートテックにしろエアリズムにしろ、「低価格」ではなくなりつつある。
定価で1枚1500円くらいになっており、低価格とは呼べなくなっている。あと500円くらい値上がりしたら百貨店向けブランドと価格が変わらなくなる。

そうなると、ワーキング向けとして作られている保温肌着や涼感肌着の方が機能性が高いうえに価格は安いということになり愛用者が増えるのは当然である。

防寒アウターにしても同じで、安くて保温力が高いから防寒ブルゾンの評価は高い。
おまけに徐々にデザインもカッコヨクなりつつある。数年後には通常のカジュアルブランドの商品と見分けがつかないようなワーキング防寒ブルゾンが登場するのではないかと思う。

前置きが長くなったが、かつてのワーキングウェアがカジュアルウェア化したように、今のワーキングウェアが機能性カジュアルウェアとして取り入れられる可能性があるのではないかと最近思うようになったのだが、どうだろうか?


アパレル関係企業を矢継ぎ早に買収し続けているライザップを指して「第二のユニクロ」とか「ユニクロを脅かすか?」というように報道されることが多いが、個人的にはこの見方は疑問である。

ライザップグループが成功するか失敗するかはわからない。成功する可能性もあるが、成功したとして「ユニクロ」のような老若男女を取り込んで国内売上高が8000億円にもなるメガブランドに成長する可能性は極めて低いと見ている。
「ユニクロ」とは違ったベクトルのカジュアルブランドになると見る方が適切ではないか。

個人的には、ライザップグループよりも、ワーキングがマスに支持されるカジュアルブランドに進化する可能性の方が高いのではないかと思っている。

ジーンズを例にするまでもなく、ワーキングとカジュアルは本来親和性が高い。
高機能性が売りのアウトドア、スポーツはすでにカジュアルブランドと融合している。
となると、同じ高機能商品群(しかも低価格)として、現在のワーキングウェアがカジュアルブランドと融合することも十分に考えられる。

極端にいうと、例えば「ワークマン」あたりが、カジュアルウェア愛好家も取り込んでしまうようなこともあり得るのではないかと思う。

もちろん、現段階では筆者の妄想に過ぎないが、商品デザインを見直して販売・告知戦略を改善すれば可能なのではないか。

現に、寅壱ではそういう試みがある。

鳶服などの寅壱、デイリーユースな作業服ブランド「トラ」発表
https://www.fashionsnap.com/news/2017-03-11/toraichi-tora/


TORA




これは今年3月の記事である。

もともと寅壱は、ビームスやジーンズブランドとコラボをしており、カジュアルへも進出していたから、こういう取り組みが好きなのだろう。
これが売れるかどうかはわからないが、今後は寅壱に限らずこういう商材が増えるのではないかと思う。

そうなれば、現在のカジュアルウェア業界はかなり脅かされることになる。

アパレル関係というと何とかの一つ覚えみたいにメディアはユニクロと比較したがり、それはメディアの不勉強かつ怠慢だと見ているが、もし仮に「第二のユニクロ」になる可能性があるとするなら、ライザップグループではなく、「ワークマン」あたりではないかと思っている。



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グンゼ「ボディワイルド」のフットカバーも脱げにくかった

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 毎日暑い。
汗が止まらないから夏は嫌いである。

夏の間、ズボンは少し短めの8分丈~7分丈を穿いている。
足首が露出するだけでかなり涼しい。

昨今流行りの膝上短パンや膝丈短パンを穿く勇気はない。
オッサンの足を露出させるのは、個人的にも嫌だし、世間にも害悪だろうから。

足首が10センチほど見える丈のズボンを穿くと、靴と靴下とのバランスが難しい。

通常の長さの靴下を穿くとちょっと間抜けて見える。
また靴も浅めのスリッポンを履くと通常の靴下だと靴下の見える面積が大きくなってかなりおかしい。

よほどのイケメンでモデル体型の男性なら別だが、50歳手前で髪も薄くなったオッサンではちょっとサマにならない。

そこで、以前にも書いたように夏の間は、スリッポンを履いても靴下がほとんど見えないくらいの長さのフットカバーを愛用している。

しかし、フットカバーは足先を覆う面積が少ないので、靴の中でかなりズレやすい。

下手な商品を履くと、靴の中でズレてズレて足先にかろうじてかかっているだけの状態になる。
そうするとかなり不快だし、少し歩いてはフットカバーを上げてを繰り返すこととなり、ストレスがたまる。
早い話が、イラっとする。

そんな中、もっとも脱げずらく優秀だったのが、昨年買った無印良品の「脱げにくいフットカバー」だった。
3足で990円(税込み)という値段。
しかも、かかと部分にはジェルなし。完全に編立だけで脱げにくいさを実現していた。
難を云えば、生地に伸縮性が少し足りない感じくらいである。
まあ、触感的にいえば、「伸びにくい」のである。

そこで、今年も新たに今年版「脱げにくいフットカバー」を買ってみた。
かかとにジェルのある商品もあったが、昨年と同様にジェルなしタイプを買った。
脱げにくさは昨年と同じだが、今年の方が、編立を改良したようで、生地が柔らかく伸縮性が増している。
今年版のジェルなしタイプはかなり優秀で、これさえあれば他ブランドのフットカバーは要らないと感じる。

昨年買った、ユニクロとジーユーのフットカバーはまるでダメだった。
めちゃくちゃ脱げやすい。近々捨てる。

さて、そんなこんなだったが、たまたまグンゼ「ボディワイルド」の深履きフットカバーを3足組で買ってみた。
かかと部分にはジェルがあるタイプである。

なぜ買ったかというと安かったからだ。

Amazonで3足550円くらいに値下がりしていた。
ちょうど、ヘインズのジャパンフィットTシャツ2枚組が1500円に値下がりしたので、それと抱き合わせて送料無料にするために買った。

IMG_3155




筆者は今でもAmazonのプライム会員にはなっていない。
今後もなるつもりがない。

先日、ためしに履いてみた。

感想をいうと、無印良品の「脱げないフットカバー」に匹敵するくらい脱げにくかった。

生地は無印よりも薄くてツルっとした感触がある。
難を云えば、かかと部分がもう少し深ければさらにホールド感は高まったと思うが、同じ商品に「さらに深履き」タイプがあるから、そういうのが欲しい人はそちらを買えということなのだろう。

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逆に「深履き」と書かれてあるにもかかわらず、着用感は「浅い」と感じたので、「浅履き」ならどれほど浅いのかと不安になる。

まあ、しかし、値下がりした価格からすれば、上出来だといえる。
値下がり後は無印良品よりもはるかに安いのである。
通常のそこらへんのブランドのフットカバーよりははるかに脱げにくい。

そういえば、一昨年に買ったグンゼの「トゥシェ」ブランドのフットカバーも脱げにくく優秀だったし、グンゼが生産を請け負ったイトーヨーカドーのフットカバーも脱げにくい。

そういう過去の実績から鑑みて、グンゼ商品には高い信頼感があるから、不安はほとんどなかった。

無印良品のジェルなしフットカバーも不安なく、今年版を買ったが、これら以外のブランドの商品を買うときはかなり不安がある。

フットカバーは試着できないから、脱げにくさを試すわけにもいかない。

ウェブ上で商品のレビューを読んで判断するしかないが、そのレビューとて正反対のことが書かれてあったりすると判断に迷う。

結局のところ、半ば博打的に買うしかない。
それで成功したことも多いが、失敗したこともある。

そんなわけで、無印良品のジェルなしフットカバー以外だと、グンゼの商品しか、今後は選ばないと思う。

過去の経験から、グンゼ商品なら安心と思えるというのは、一つの立派なブランディングといえる。
グンゼは歴史ある名門企業でありそれなりに知名度もあるが、今一つ、注目度が低いと感じる。
Amazonの値引きという要素もあるが、3足500円台まで値下がりして、このクオリティならもっと注目されても良いはずなのだが。

そこらへんのブランドの脱げやすいフットカバーを買うくらいなら、値下がりしたグンゼのフットカバーを探して買う方がよほどコストパフォーマンスが高い。


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